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2005年9月12日 (月)

[8]新人名用漢字を解説する

 新人名用漢字を1字ずつ解説しようと思います。

 それだけで、488回投稿できますからね。

 ただ、問題がないわけじゃありません。新人名用漢字の全てが現行のパソコンで表現できるというわけではないこともその1つです。

 たとえば、「榊・辻」は、新JIS漢字では表記できる字形ですが、対応パソコンが出るのは、来年以降であり、対応パソコンを購入し、入力したとしても、それまでのパソコンで見ている方には、何の変化もおきません。

 また、「榊・辻」などは、名乗りで使われた蓄積がほとんどありませんので、解説すべき内容がほとんどないということが、第二の点です。

 これは、今までの人名用漢字も同じで、常用漢字・人名用漢字の旧字体から人名用漢字になったものも現行のJIS漢字で、全ては、あらわせないのです。

 よって、追加されたものか元からの人名用漢字であるか、区分せずに取り上げることといたしたい。


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