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2005年9月13日 (火)

[9]名前漢字の取り扱いで注意すべき点

 人名辞典・地名辞典のなかには、参照した文献を書いているものもあるが、それぞれに漢字や読みの典拠が書いてあるわけではない。

 そのためか、同じ地名を扱っているのに、違う字形になったり、違う読みになっていることが、ままある。

 これらは、現地に問い合わせれば、解決できることが多く、新たな知見を得られることもある。

 より問題なのは、希少苗字で、どこに存在するのかわからないものも多く、存在自体疑わしいものも多い。

 その中で、特に多く見られるのが、地名にあるものを苗字にもあると勘違いして入れたと疑われるものがあることだ。

 素人には難しいことかもしれないが、希少地名と同じ苗字があるとされる場合は、気をつけたいものである。


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