2006年2月 4日 (土)

[120]名付けに便利で、学習用漢和とは、一線を画した漢和辞典を実現させたい

 幾度か名付けにあたっては、漢和辞典も参考にする必要があることを述べてきたが、他と一線を画するほど名付けに便利な漢和辞典はない

 これを実現させるために、多くの出版社に提案しているが、実現していない

 このことについて、他のブログに書いたものを一部書き換えて、転載することとした。


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以下、転載


 『学研新漢和大字典』に118項目の改訂意見を出し、『漢字源』には、既に200項目以上の改訂意見を出した。

 改訂意見は、各漢字の解説を訂正して欲しい、この漢字を入れてもらいたいという単漢字にとどまらず、訓を国語辞典・古辞書・古典などの索引からもっと徹底的に集めてもらいたいといった大きな主題に及んでいる。

 『学研新漢和大字典』が、『漢字源』より逆に悪くなってしまった点についても、その発行後指摘した。

 字源をすべての漢字につけたと凡例にあるが、実際はもれているものが散見される。

 意味の解説が、字源的に古いものからされておらず、意味的により古いものを字源としてないケースも散見されるという指摘もした。

 これらのほとんどは、今年12月に発行される『漢字源』(第4版)で対応され、『学研新漢和大字典』でも増刷時に対応できるものは対応するとの回答があった。


 これに気を良くして、次のような提案もした


 人名用漢字完全対応と言いながら、人名用漢字のすべてには、名乗り例がついていない。名乗り例が索引から引けない。これを改善して欲しい

 名付けのときに役立つというのは認めながら、ページ数がかなり増えるので対応が難しいかもしれない、どの程度増えるか、対応できるページ数であるか検討するというレベルにとどまった。

 これに対し、後日、『漢字源』(第4版)は、熟語が多いため、他の学習用漢和より厚みがあるので、他社のものよりやや多い程度の6万語(現在7万5千:他社のものは4万??5万が多い)ぐらいにして、現在のものより薄くし、定価を抑える。ただし、親字は『新漢語林』より多い約15,000とする。

 これと別に、厚みの問題などで『漢字源』で採用できなかったアイデアをできるだけ多く盛り込み、親字17,000程度、熟語9万程度の中辞典を作る

 この規模は熟語数で『学研新漢和大字典』(約12万)に劣るが、現行の学習漢和のいずれよりも多く、2万円以上する『大字源』・『大漢語林』と同程度の規模である。

 親字数も『学研新漢和大字典』(19,700)より劣るが、『大字源』(12,300)・『大漢語林』(13,900)より格段多い。

 これを5,000円ぐらいで売れば、学習漢和より上のものが欲しいが、他の中型漢和の2万円以上というのよりは格段安いと言っても、9,240円の『学研新漢和大字典』(縮刷版)にも手が出ないというレベルの人を対象とした新しい市場を開拓できる

 そう提案したところ、確約はなかったものの、前向きな回答が得られた

 このハンディー版中型漢和辞典を現実のものとするために、皆さんのご意見・ご提案を頂きたい


 今後とも、Yahoo認定「名前漢字」サイト最高峰「名前漢字と名付けお助けブログ」を応援いただきたい。

 なお、気に入っていただいた場合は、一番上か二番目のランキングをクリックしていただければ、幸いである。


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 16日は、目標としていた1,000アクセスを越え、1,065アクセスと最高を記録しました。17日は、871アクセス、18日は845アクセス、19日は817アクセス、20日は883アクセスでしたが、21日は、6日に始めて800アクセスを超えてから、初めて800アクセスを割って643アクセスになりましたが、22日は835アクセス、23日は931アクセス、24日は850アクセス、25日は773アクセス、26日は831アクセス、27日は807アクセスで、今月の1日平均アクセス数は、830を超えていました。しかし、一昨昨日の書き込みを手抜きと見られたのか、一昨日は、一挙に660アクセスに減りましたが、29日は789アクセス、30日は813アクセス、31日は830アクセスと持ち直しました。2月に入っても、1日870アクセス、2日850アクセス、3日823アクセスと多くの方に来ていただいていますこの批判を真摯に受け止め、改善したいと思いますので、さらに応援していただきたく、お願いします


 昨年は、多くの応援有難うございます。おかげさまで、ランキング1位と2位を獲得することができました。
 本年もよろしくお願いします。
 


 このブログは、9月1日に公開し、9月3,000アクセス、10月3,824アクセス、11月4,650アクセス、12月10,738アクセス、1月25,627アクセス、1月までで計47,839アクセス、2月に入って2,543アクセスで、昨日までに50,000アクセスを突破できましたご報告して、感謝の表明に変えたいと思います

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2005年11月10日 (木)

[49]名付けと戸籍業務専用漢和辞典

 このようなものがあればと思うのだが、現実にはない。

 厳密にこれに代わるものを現状で探すと、全ての漢和辞典と名乗りや苗字に関する全ての辞典を集めてもこれに代替できるかどうかわからない。

 そのために、このようなものがあれば便利だと思い、数社に話してみたがだめであった。

 なぜ、このようなものがあると便利かというと、名前に使われている字が俗字とされるか正字とされるかによって、戸籍や住民票の電算化時などに自分の名前に使われている字が、訂正されてしまうかどうかという、大事な問題が生ずるというのがまず一点。

 それと名付けに使える漢字は決まっているが、それをどう読むかとか、読みが決まっている場合にどの字を当てるのが無難であるかなど、徹底して字の例を集めた漢和辞典がないということが、2点目。

 これらについてのもっと詳しい点については、また別途取り扱うこととする。/span>


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2005年11月 4日 (金)

[46]新人名用漢字に対応した3種目の国語辞典

 69,000語と、小型国語辞典の中でも、語数は少ないほうである。

 この版から、漢字項目が本文に組み入れられた。

 この辞典の特徴である類語比較表の作者、松井栄一が監修者として参加した。

 以前からの特長である用例が棒引きではなく、実字であるのは、他の国語辞典に比べて優れた点のひとつである。

 語の結びつきや数え方欄(『新明解国語辞典』には、以前からある。)も追加になった。

現代国語例解辞典
現代国語例解辞典

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2005年11月 2日 (水)

[45]新人名用漢字に対応した3番目の漢和辞典

 『新選漢和辞典』の人名用漢字対応版。

 親字は、30字増えて、12,780字となったが、ページ数は変わらず、第7版という点は、そのまま。

新選漢和辞典―人名用漢字対応版
新選漢和辞典―人名用漢字対応版

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2005年10月30日 (日)

[44]新人名用漢字に対応した2番目の国語辞典

 『旺文社国語辞典』は、『新明解国語辞典』等のような、癖のある国語辞典と違って、普通にお薦めできる国語辞典として定番のものであるが、このたび新人名用漢字に対応して、第10版となった。

 帯に、類書最多の82000語と書いてあるので、第9版から500語の増加である。これは、どういうことないが、『新選国語辞典』第8版に類書最大級の86775語とあることから、このことを知っている人には、怪訝に見られるであろう。


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2005年10月26日 (水)

[42]新人名用漢字に対応した癖のない国語辞典

 新人名用漢字制定後に最初に出た国語辞典。

 癖がなく、基礎的な用語の解説もきちんと出来ている。

 『新明解国語辞典』のように癖の強いものはきらいという方や高校生などにお薦め。

講談社国語辞典
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2005年10月13日 (木)

[37]新人名用漢字に対応した3つ目の漢和辞典

 別のブログのために書いたものだが、やや視点を変えて、転載した。

 最初に人名用漢字に対応したのは『新漢語林』で、次に対応したのは『学研新漢和大字典』であった。

 他の多くの漢和辞典も対応したが、別冊に一覧表をつけたりしただけで、本格的対応ではなかった。

 このたび、本文で、人名用漢字に対応する3番目の漢和辞典が出ることがわかった。

 三省堂の『全訳漢辞海』がそれで、全訳方式を創始したこの漢和辞典が改訂され、親字が10,000字弱から約12,500字と大幅アップになる第二版が11月に発売される。

 全訳方式の嚆矢であり、優れた漢和辞典の代表とも言える『全訳漢辞海』の最大の欠点、JIS漢字への対応の低さが改善され、JIS第1??第4水準に対応し、新人名用漢字にも対応するのは、喜ばしいことである。

 JIS補助漢字も必要であれば、『新漢語林』か『学研新漢和大字典』しか選択肢がない。

 その必要がなければ、お薦めしたい漢和辞典の候補の一つとなる。

 詳細は、問い合わせ中だが、三省堂のホームページにある本体価格3,045円は、税込価格3,045円の誤りである。より詳細がわかれば、再度お知らせいたしたい。


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2005年9月17日 (土)

[15]新人名用漢字に最初に対応した漢和辞典

 別のブログに次のように書いたが、このブログに来られる方にとっては、タイトルに書いたように、新人名用漢字に対応しているかどうかのほうが大事であろう。現段階でも中型の『学研新漢和大字典』を除けば、ほんの数ページの別冊で対応している漢和辞典があるのみである。

 小型版漢和辞典で唯一の全JIS漢字対応版で、書籍で対応したのは、この辞書が初めてである。

 手軽な漢和辞典で、親字が多いことが一番、もしくはWindows98以降のパソコンで使える漢字の意味がすべて知りたいということであれば、他の選択肢はほとんどない。

 「大漢語林」よりも親字が多く、大修館書店の小型漢和辞典が欲しければ、ベストチョイス。

 アマゾンのデータによると、部首引き漢和辞典のベストセラー。和製漢字(国字)の研究者の立場から、その方面が弱い当辞典を低く評価しがちだが、それほど悪くないのかもしれない。

新漢語林
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2005年9月15日 (木)

[13]JIS規格の委員が作った漢字字典

 JIS漢字字典という名前だが、JISで規定されている非漢字も入っているかわりに、JIS補助漢字は、入っていない。

 この字典に出ている人名(苗字・名乗り)・地名の読みがすべて検索できるなど索引が詳細なことが特長。

 漢字から探す場合でも、読みから探す場合でも、名付けに重宝する字典である。5,775円と高いことは難点である。

JIS漢字字典
JIS漢字字典


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