2006年3月12日 (日)

《5》信頼するに足りる苗字ランキングはない

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 難読の苗字を集めたものや苗字を網羅しようとするものは、かなり信頼するに足りるものがでてきていますが、苗字ランキングには、そういったものがありません。

 苗字の読み方辞典などは、その苗字を使う人が何人いるかということは無視できますが、ランキング本は、それができません。

 苗字の読みや表記に関する辞典でしたら、苗字を漢字で表したものに対し、どんな読みがあるか、逆に苗字をかなで表したものに対し、どんな漢字で表される人がいるのか分かればいいのです。

 ランキング本では、どの人がどの読みか、どの人がどの表記か、日本人全員について分からないと、正確なことが言えないからです。

 そのため、データが少ないランキングでは、偏ったランキングになってしまう可能性があるのです。

 有名な佐久間ランキングでは、データ量が少なく、関東などにかなり偏っていたためか、その後のランキングでは、1位の佐藤が2位で、2位の佐藤が1位になっています。

 最近のランキングは、電話帳ソフトを使っているものが多いのですが、そのランキングの作者である村山忠重氏が言っているように、苗字の読みが付いておらず、苗字の表記もJIS第2水準までの漢字に変更されており、不正確なものになっているのです。

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2005年10月11日 (火)

[36]名字帯刀

 「今日の漢字と四字熟語」のために書いたものだが、こちらの内容にも合致すると考え、転載し約倍の分量にした。


 「みょうじたいとう」と読む。苗字帯刀ともかく。

 江戸時代に名字を名乗り、太刀を腰に帯びるという武士の特権のことで、武士以外でも庄屋や御用商人には、特例として許可されたこともあった。

 このことから、貴族や武士など以外には、名字(以下苗字に統一する)がなく、明治時代に入ってから、苗字が新たにつけられ、このため、日本の苗字が莫大な種類になったと思っている方が、少なくない。

 農民や商工業者のすべてに苗字がなかったわけではなく、苗字はあったが、名乗ることができなかったので、忘れてしまったものと、苗字がなかったものとがあるというのが正確である。

 明治時代になり、平民も苗字を名乗ってよいということになりましたが、苗字を忘れてしまっていた人は、新たに苗字を作って名乗るということはしませんでした。

 明治政府は、新しい税制を行うため、苗字を名乗らせることが必要でした。

 このため、苗字を必ず名乗りなさいという命令を出しました。このとき、苗字がなかった人や苗字を忘れてしまっている人が、村の実力者や僧侶などに苗字を考えてもらったので、新しい苗字の種類が莫大に増えたのです。

 この結果、読みで区別すると、30万種(歴史上存在し、現在使われていないものを含む。)という世界に類例のない苗字の種類の多い国になったのです。


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2005年10月 8日 (土)

[34]なぜ皇族に苗字がないのか

 苗字の始まりが、天皇から臣下に賜った姓だったからに他ならない。

 その後、氏、名字をへて苗字の段階になって庶民も公然と名乗ることになったのである。

 名字は、武士が一所懸命の地として主君から賜った土地の名前、すなわち地名を姓や氏にかわるものとしてつけたものなので、「名字」というのであって、「苗字」ではありません。

 苗字は、語源的なことは、わかりませんが、一般庶民がつけたのは「苗字」であって「名字」ではありませんが、地名を苗字にしたケースも多く、現在苗字の8割以上を占めます。

 そのような経緯からして、苗字が正しいはずですが、国の所管官庁によって、「氏」や「名字」が使われています。

 以上のことから、すでにお分かりと思いますが、皇族には姓・氏・名字・苗字のいずれの段階でもそれらをつける機会がありません。そのうえ苗字などをつけなくても名前だけで、他人と区別がつくので、つける必要性もなかったことになります。


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2005年9月29日 (木)

[27]苗字は、どんな漢字でも使えるか

 人名用漢字は、常用漢字以外で、姓名の「名」に使うことができる漢字の範囲を規定したもので、姓名の「姓」には、影響を及ぼさないものです。

 それでは、苗字は、どんな漢字を使ってもいいのでしょうか。

 いわゆる誤字・俗字については、正字にするということで通達が出ていますが、この通達の趣旨は、わかりますが、具体例においては、文字学的なつめが必要だと思います。

 文字学的なつめの問題は、さておき、本来同じ漢字が使われていると考えられる家族内においても、出生届時に書かれた字によって、あるいはデジタル化した際の判断によって、現実には違う字になっていることは、珍しくないことです。

 こういった場合にも、上の通達は、利用されますが、ほぼ同義ではあるが別辞である国字間において、職権訂正した苗字が元に戻されて例もあり、文字学的素養が担当者やその上司や上級官庁にもとめられる規定とも言える。

 なお、現代において、新たな苗字が生まれるのは、帰化した人がつける苗字にほぼ限定される。

 帰化した人以外の日本人の場合は、苗字に難しい漢字が使われているときに、簡単な漢字にする場合などが認められることがあるだけで、今使っているのとは違う難しい漢字を使った苗字ができることは考えられない。


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